トイレの詰まりの70パーセントは自分で修理ができる

トイレの詰まりを直すのに苦戦している業者

トイレが詰まってしまうと焦ってしまいます。特に水が溢れ出してきた場合にはパニックになる人も多いのではないでしょうか。

そんな状況で慌てて専門業者に電話をして修理をしてもらう人がたくさんいますが、実はトイレの詰まりの70パーセントは自分でも直すことができるんです。

だから、まずは自分でやってみる、それでダメだったら業者に依頼することをおススメします。確かにトイレの詰まりは一大事ですからすぐにでも直さなきゃと考えるのは当然ですが、その原因さえわかれば案外簡単に詰まりの解消はできるものなのです。

ある業者さんから聞いた話ですが、連絡を貰って駆けつけたけれどもちょっとした詰まりですぐに作業が終わってしまい、すぐにトイレから出て修理代を貰うわけにもいかないのでしばらく便器を拭いたりしてから出てくることも珍しくないそうです。

もちろん素人の手には負えないようなトラブルもありますが、家庭で起こるトイレの詰まりのほとんどはトイレットペーパーを一度に大量に流したりティッシュペーパーや生理用品などの紙製品を流して詰まってしまうというものです。

こういったものが原因なら、ほとんどが自分自身で修理することが可能です。トイレットペーパーならしばらく置いておくと水が浸み込んで紙が溶け出して流れる場合もあります。

前述の業者さんは、トイレが詰まったから至急来てほしいと連絡があり駆けつけている最中に「放っておいたら直った」とキャンセルの電話を何度か受けたことがあるそうです。

トイレが詰まった場合に役に立つのが、吸引ラバーカップ通称「パッコン」と呼ばれているゴムのカップのついた棒です。しかしこの「パッコン」で改善しない場合は、ひょっとすると大きなトラブルが隠れているかもしれないので手を出さないほうが無難ということも考えられます。

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