トイレの詰まりの修理を業者に依頼する場合、何を基準に選ぶ?

最近はトイレや水回りのトラブルや修理の業者のテレビCMや新聞広告、折り込みチラシを目にする機会も増えました。またDMチラシやマグネットシートによる広告などが各戸のポストに配られ、それを家庭の冷蔵庫に貼っている人も多いのではないでしょうか。

そしてトイレが詰まった、水が溢れたといった水回りのトラブルの際に、そこに書かれた電話番号に電話する人もたくさんいることでしょう。

しかしこういった宣伝にはもちろん費用が掛かっていますし、その広告に掛かる経費は修理依頼者、つまり我々お客の支払う代金に加算されているのです。

トイレの詰まりの解消に使うラバーカップ

つまり、広告でよく目にする業者というのはそれだけ広告費が掛かっているのでその分料金に上乗せされていると考えられるというわけです。

「でもいざという時、どの業者がいいかわからない」という人もいるでしょう。確かにインターネットを検索してもたくさんの修理業者がいますし、こういった専門知識などが必要なものは何を基準に選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで判断基準としておススメするのが「法人企業である」という点です。法人企業ならば法人としての所在地や情報を簡単に確認できるので、そこが信頼できる、安心できる会社かどうかの判断がつきやすいといえます。

参考資料・トイレの「詰まり」の主な原因と対処法 | 生活トラブル救急車 https://水道・ガラス・鍵修理は生活トラブル救急車.com/water/column/2554

それから、テレビや新聞、雑誌などのCMや広告でよく知られている業者もいいでしょう。「何だ、さっき言っていたことを違うじゃないか」という人もいるかもしれませんが、こういったメディアに広告を出す場合は放送局や新聞社、雑誌社がその会社がしっかりしたところかどうかをきちんと見極めるのです。

したがって、メディアで広告をしている業者は信頼できるというわけです。料金は多少割高になったとしても、悪質な業者に依頼するよりよっぽど安心です。

トイレの詰まりの修理を専門業者に依頼する際の注意

トイレの詰まりは予期せぬ時に発生してしまうものです。簡単な詰まりなら自分自身で解消や修理ができるものもあるのですが、突然の事態に慌てふためいてなかなか自分では解決が難しいこともよくあります。

原因が不明な場合なら特に、何をしていいのかわからないというのが実情でしょう。そんな時はやはり専門の修理業者に依頼するのが最も確実な方法なのですが、業者に依頼するとすごく費用が掛かると思ってためらう人も少なくないようです。

また、数多い専門業者の中から、何を基準に選べばいいのかよくわからないという人もいるはずです。ここでは、そんな心配をしている人への失敗しない業者選びのポイントをいくつか紹介しましょう。

トイレの詰まりを直そうとしている男性 イラスト

まず修理に掛かる料金についてですが、トイレの詰まりの原因はさまざまです。素人でも比較的簡単に直せるものもあれば専門家がいろいろな工具などを用いて行わなければならないものなど状況は異なるので、現場におもむいてきちんと原因を把握してからでないとどんな作業や修理が必要かはわからないのです。

つまり修理に掛かる金額が一律であるはずはないのですが、中には固定料金や極端に安い価格を提示している業者もあります。

安いからと金額だけで飛びついてしまうと、あとからいろいろな理由を付けて料金を上乗せされるケースもあるので要注意です。

作業を始める前に、詰まりの原因とこれから行なう作業の内容、またそれに伴う金額の説明が行なわれるかどうかもポイントです。

説明に納得できてからはじめて作業にGOを出すべきで、わからない点や不明な点があればきちんと説明してもらいましょう。特に金額に関しては、あとから追加作業代として高額な請求を上乗せする悪質な業者もいるので注意しましょう。